2015年09月18日

ぽち山羊@管理人からお知らせ

このブログの一部記事の閲覧制限について、改めまして管理人からお知らせです。

○このブログに載せていた個人撮影した写真が、出所・真偽不明の情報をつけられ他人名義で無断使用されていたこと
○また、このブログの記事も一部流用・抜粋などされたうえで他人名義で無断転載されていたこと

上記のようなことが数ヶ月にわたって何度もありまして、こういう手段を取ることになりました。

今のところ、

○サッカーに関して試合・練習などの個人で撮影した写真
○主にオリバーさん関係のまとまった訳

この二つを制限対象にしています。
このやり方は暫定的なもののつもりなので、この先ちょっとやり方が変わるかもしれません。
しばらくは制限をかけつつ、今後どうするか考えつつ他に扱いやすいブログサービスなんかが無いか探したりしつつ、この状態でやっていこうかと思ってます。

ブログのシステム上、過去記事も制限される状態にはなってはいますが、上の二つ以外の記事については今のところ制限をかけるつもりはありません。

基本的に交流のあった方などには一方的にパスを送付してます。
中にはこちらがメールアドレスを存じあげなかったりする方もいらっさいますし、もし過去ログもたまにでも見たいって方や、今まで見て下さっていてまた読みたいという方がいらっさいましたら、ページ右下の方にメールフォームをおいてみましたので、どうぞそちらの方に連絡をください。

あまりいいやり方でないのは承知の上ですが、上のような事情ですので、どうかご了承ください。
そして今まで普通にこのブログを見て、更新を楽しみにして下さってた人がいらっしゃったとしたら、ごめんなさいです。

なお、無断転載・無断使用はご遠慮下さいですが、当ブログへのリンク・トラックバックはご自由にどうぞ。
もしこちらの記事などで引用、紹介したいと思って下さるのでしたら、そういう形でお願いします。後で訳を修正してたりすることもありますので。

見るところがすっかり無くなっちゃったような当ブログではありますが、これからもどうぞよろしくお願いします。


ぽち山羊

※なお、お知らせとしてこの記事はしばらく一番上においておきますので、そのあいだ新着記事はその下にきます。
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2011年07月10日

久々の更新とオリバー・カーン来日&サッカー教室

半年近いご無沙汰になりました。
ぽち山羊です。

コメントや拍手のお返事も放置になっていてすいません。
そして更新停止中、拍手やメルフォでお気遣いいただいた方、ありがとうございます。
私はさほど震災の被害は受けていないのですが、人事含めたバイエルンの昨シーズンの状況に凹み、また連日の震災報道や知人の被災状況を見聞きするにつけ凹み、更新意欲を無くして休眠状態になっていました。
オリバーさんの話でも読んで和もうにも、バイエルンに対しては辛口な意見が多かったり、カーンスキーからしても「それは無いわ〜…」と思うような話だったりしましてテンションが上がらず……。
再婚とかは気にならないんですけどねー。


さて。
そんな長い冬眠状態からのこのこ出てきた理由ですが、もう最初からいっちゃいましょうか。
詳細な日程はまだ未定ながら、オリバーさんの今年秋の来日が決定してるようです。

元ドイツ代表オリバー・カーン氏によるサッカー教室
(ドイツ大使館 東京 / ドイツの被災地支援プロジェクト)

2011年9月下旬、10月上旬


オゥ……!!
6月にリティも仙台、気仙沼でサッカー教室を行ってますし、慰問事業として書かれているのでオリバーさんの行く先も被災地なんでしょうね。
オリバーさんが日本に来てくれるのは嬉しいし、日本のニュースでも取り上げられるかもと思うとわくわくなのですが、今回の震災がなければ無かった来日だと思うとあまり喜ぶこともできないとは思います。
でもやっぱりそわそわです……。そわそわ。

○それというのも、オリバーさんが最近こしらえた自分の財団(オリバー・カーン財団 / Oliver Kahn Stiftung)の活動の一環のようです。
オリバーさん公式サイトに動画つきで詳細な説明が出ていますが、青少年の精神的な支援を行うことが活動目的(と言っていいと思うんですが)のこの財団。

活動の具体例として、ローランド・ベルガー財団との提携し来年度からドイツのいくつかの州で "Du packt es !" プログラムの導入(※たぶん一部生徒向け)、ゼップ・ヘルベルガー財団との協力による少年院訪問、そして日本での活動予定があげられています。
基本的に3冊目の本のタイトルにもなっている"Du packt es !" プログラムを中心として活動していくみたいですね。
近いうちに、財団独自の公式サイトも開設予定のもようです。

つかオリバーさん、たしか若い子を薬物から守る/救うことを主旨にした財団をずっと支援していたはずですが、そっちの活動はどうなるんでしょう。


あと、まだこのブログを見て下さってる方がどれだけいらっさるかわかりませんが、今後の更新についてとか書こうと思ってたんですが……

とりあえず今はどうでも良くなった!
なでしこ頑張った!! あれだけ攻められながら、よくあの1点最後まで守り抜いたよ!
WMでベスト4だよ!すごいよ!

ロスタイムの緊張やら興奮でちょっと涙目になりました…!
まだ体が震えてます。
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2011年02月07日

自称元プレイボーイとこぶた部屋の壁のあの人

ちょっといまブログ更新しにくい環境なので、みにくいかもしれませんがご了承くださいませですよー。

バイエルンがケルン戦でがっくしな結果になりましたが、BILDさんに微笑ましい記事がきてたので、和み分補給としてここはひとつ!

BILD:Im Kinderzimmer hing Kahn an der Wand
TVCF撮影のおりに、子供のころのことを話すこぶたちゃんの記事デス。
子供時代には部屋の壁にオリバーさんの大きいポスターが貼ってあったそうですよー。

あと、訳はちょっとざっくり気味
こぶたちゃん:
「昔は内気だったからガールフレンドが欲しいなんて一度も思わなかった。サッカーと学校の方がいつだって大事だったんだ」

そのまえには「俺、プレイボーイだったんだよ!」といってたそうですが…?

どっちが正解か動画を見たらわかるのかもしれませんが今は環境的に見れないとですよ。
しょぼ。


そして小ネタですが、カーン家に誕生した男の子の名前はユリアン(Julian)君のもよう。
BUNTEさんに記事が来てましたが、今回も情報提供はお祖父ちゃんだそうですw

posted by ぽち山羊 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FCB 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

ファン・ボメルは絶対に逃げたりなんかしないというボミーさんの主張なのである

Hey!You!
海外向けトレーラーも上がって、ドイツアマゾンでタクティクスオウガの予約受け付けも始まりましたよ!
amazon.de:Tactics Ogre Premium Edition

プレミアム・エディションはミニ・アレンジCDとハードカバー44Pのアートワークブックがついて、39.99オイロ!
お得ですね。しかもドイツ語のお勉強にもぴったり☆
ゾンビになったお友だちにドイツ語で語りかけなきゃいけない時!
話のわかるオズ様にドイツ語でありがとうを言いたい時に! ちょうおすすめ!

……と思いまして、ニポンのPSPで遊べるようなら買おうかなーと思ったんですが、ドイツアマゾンで売ってたのは英語版だったでござるの巻。
各国に対してまではローカライズしないんですね……。ちぇ。

そんな愚痴を言いつつ、これだけで長くなったのでシャッチョサンのSportBILDインタビューを中心にボミーさんのあれこれ。
ボミーさん移籍に関しては、だいたい双方の情報は出そろってきた感じですかね……。

○シャッチョさんがいろいろ話すよ

SportBILDにシャッチョさんことルンメニゲのインタビューきたよー
ボミーさん移籍のいきさつやロッベンさん、リベリーのことについても話してて内容的に濃いです。
というかちょっと読んでて重いス。

近日中にKNVBと和解できそうって言ってるので、公式でフレンドリーマッチ発表になるちょっと前くらいに取ったインタビューですかね。
とりあえず気になった部分を抜粋でカタコト読んでみたですよ。

シヤッチョさん、SportBILDでいろいろ話すよ
「9月にはもう、ライオラ(※ファン・ボメルの代理人)が我々に要求を出してきた。要求は契約を2013年まで2年延長することと、あまりにも大幅な年俸アップだった。我々は内部で監督も含めて全員で話し合い、その要求は飲めないと12月にファン・ボメルに伝えたんだ。全員がこの意見に賛同したのだと、ここではっきりさせておかねばならない。いまは彼はACミランでたった5ヶ月の契約があるだけだ。だが、きっと FC バイエルンにいるよりは高給なのだろう」

「4年半にわたってマルクは重要な選手だった。そして FC バイエルンのとても良いキャプテンだった。だが、このポジションにはバスティアン・シュヴァインシュタイガー、トニ・クロース、ルイス・グスタヴォ、ダニエル・プラニッチにアンディ・オットルと、監督には非常に多くの選択肢がある」

「我々がマルク・ファン・ボメルに有利な決定をしていたとすると、同時にそれは、例えばトニ・クロースに不利な決定を意味する」

「クラブチームの責任者ならば人事において、過去(※ベテラン)とこれから(※若手)のあいだのどこかでバランスを見つけなければならないし、それがいつも簡単なこととは限らない。ゼ・ロベルトやルカ・トニ、マルティン・デミチェリスの移籍は、今になれば正しい決断だった。そのおかげでミュラー、バドシュトゥベル、シュヴァインシュタイガーやゴメスといった選手―― すべてドイツ代表選手だが―― 彼らの飛躍があったのだから」

「彼(ファン・ボメル)は2日とおかず私の所に来てはエスプレッソを飲んでいた。ドイツの他のクラブではプレーしたくないからと断ってしまったが、ヴォルフスブルクからのオファーも受け取っていたね。彼はきわめて優秀なキャプテンだったし、4年間在籍してタイトルを獲った。だから我々は彼に感謝しなければならない。4月には34歳になり、バイエルンでの最後の日々はずっと金のことばかりだったとしても、彼を批判はしない」

この言い方だとそう取られてもしかたないのですが、このインタビュー紹介してる他誌では「チームへの愛よりお金を取った」て書いてるところも……。

ここで出ている理由だと、ボミーさんと契約延長しなかった理由は、契約年数と金額ですねぇ。
年齢に対して契約期間が長くて、要求額も高すぎたのでしょうか。特に終盤はかなり年俸で揉めてた気配。

去年のシュヴァイニー&ラームの契約延長で二人の年俸ががつーんと上がったと言われてますし、30代には1年契約しか出さないって言われてた頃ならともかく、30代選手のファン・ブイテンは複数年契約をゲットしてるので、ボミーさん側にはポーカーで勝てそうな見込みがあったのかもしれません。


にしても、なんかずーるーいー!
だって、世代交代しないといけないからって言われたらぐーの音も出ないでスよ。
ゼ・ロベルトがいなくなった時、私はかなりがっくりしたものでした。
でもゼロベがずっといたらこぶたちゃんはボランチに入れなかったかも、て言われると確かにその通りなので。ぐぐぐ。

でも、世代交代は仕方ないんでスよ。
ただベテラン選手の後味良くない移籍が続いてるのと、監督と衝突した選手が次々といなくなるのがですねー…。
ボミーさんは怪我からの復帰戦でベンチに下げた時、監督と口論になったと言われてました。
そのほかにミーチョ、トニ、ブラーフハイト、監督となにかあった選手は移籍していってます。
ヒッツだったらそういう選手を叱ってなだめて罰金取って、関係を修復しながら契約満了まではやっていくのにと思っちゃうんですよね。

全くタイプの違う監督なので、ヒッツを基準に考えても仕方ないのですけども。
まぁヒッツ政権下でもヘルマーさんは移籍してったしな!


○きいろオウムと黒オウムと俺様

そしてBRのスポーツ番組"Blickpunkt Sport"にロッベンさんが出演ですよ
最初のネタ展開でつかみはおっけー!

今まであまりそういうイメージはなかったんですが、意外とロッベンさんも熱くなるタイプで、オラオラ系ですかねえ?
ボミーさんの話の中で、「彼はキャプテンで… キャプテン"だった"(Er ist ... Er war Kapitaen)」て言い直してるところがちょっと切ないス。

この番組の中でボミーさんのインタビューも流れたそうで、ファン・ハールを批判したショリィ&オリィのオウムコンビについて、コメントがSport1に出てました
ボミーさん、二羽のオウムについて語る:
「そいつは誇らしいな。二人とも俺と一緒にプレーしてるから、ピッチの上だろうがドレッシングルームの中だろうがプライベートだろうが、俺のことはわかってるんだ。つまり、二人にはよく事態が見えてるしちゃんと判断つけられるよ」

このボミーさんのコメントが来ると、監督からのオウムコンビへの反論もわかりやすい感じですね。
ファン・ハールは「カーンとは話をしたことがない」「ショルは同じ時期にバイエルンにいたけれど、あまり話したことがなかった」とも言ってました。
監督からすると「自分のことをよく知らず、内部事情もわかってないのに批判する」(=オウム)。
ボミーさんからすると、「自分のことをよく知ってて、事態をちゃんとわかって批判した」(=非オウム)。

…て感じでしょう。たぶんきっと。

他に移籍についてもボミーさんが語ってますが、内容的にはルシオを思い出しますねぇ……。
あと今回の件で他に名前のあがるルシオ、ボミーさん、ミーチョ+トニさん、みんなプライドがすっごい高い点は似てるなぁと思いました。

ボミーさん、移籍の決まった直後から「逃げてない、俺は逃げてなんかない、ヴスタヴォなんか怖くない、逃避じゃないんだ逃げたくて移籍するんじゃないんだ怖くないって言ってるだろおらあああ!」(※イメージ翻訳です)と強調してたのがらしいなぁと思ったです。
そういう選手は個人的に好きなんですけどねー。

posted by ぽち山羊 at 12:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ふすばる−FCB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母子ともに健康ですよ

とりあえず先に小ネタですよ。

妊娠中という噂が出ていたカーン家ですが、火曜夜に無事男の子が生まれましたもよう(ka-news
カールスルーエの地元紙 Ka-News がオリバーさんのお父さんから聞いてきた話だそうです。

おめでとうオリバーさーん。
けど、長女と末っ子で年齢差11才て大きいな。
一緒に暮らすことはないんでしょうけども。


○あなたに、ぜんぶ

そしてオリバーさんおひさるでは、ダヴォスで出席したオープンフォーラムの話が近況に上がってたですよ。
Welt.onlineのインタビューも紹介されてましたが、それを紹介するならYoutubeの動画にリンクしてくれた方がカーンスキーは嬉しいんじゃないかと思うんだ! 思うんだ!

 ……てか、オリバーさんおひさるで今さら気がついたんですが。
Interaktivの画像。


110204_alles fur die fans.jpg

この写真で、「ぜんぶ、ファンのみんなのために☆」て……。
アイドル的とポーズとあわさって破壊力アップつか、なんかツボにはいって笑いが止まらなくなりました(笑)

前からこんなの書いてありましたっけ?


そしておまけ的に、この写真を撮影したManfred Esserさんのオフィシャルサイト
メイキングにオリバーさんがちみちみ映ってますよ。
というか、トップページから写真の仕上がりチェックを一緒にやってるけどな!

posted by ぽち山羊 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Oliver-san | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

親善試合とペーパーバックで小ネタですよ

偏頭痛でばたんきゅってたら、なんか一気にいろいろ気になる記事がー。
なんか重たい話も多いですね。
重たい話が多いなかでSportBILDのトニ&ブラッツォ Wインタビューが非常に気になるのですが、全文は本誌でどうぞ☆ だそうです。しょぼりん。

とりあえず気になるところを訳すだけは訳したので、同じSportBILDのルンメニゲインタビューその他は夜にでもまとめる予定。でス。
というわけでささやかな小ネタとか。

…………………。
べべべべ別に、重い話から逃避中にうっかりタクティクスオウガの海外版トレーラー見て、えええ何これかっこいいけどランスロットvsランスロットPV!? 一騎打ちちょう見たいけどゲーム中にそんな場面って… DLC3のこと?
ていうかカノープスもデニムの顔違うっつかデニム影薄いっつか、このトレーラー、ランスロットで始まってランスロットで終わってて主人公に見えますが!
後でランスランス詐欺って言われちゃう!
普通はもっと主人公とカチュア&ヴァイスが前面に出ると思うんですが

…て盛り上がってたら時間がなくなったわけではありませんというか、まあそういうわけですスイマセン。
ちなみにグリフォンさんは最後まで出てきませんでした。しくりん。


○イェンスのペーパーバックですよ

イェンスさんの自叙伝「Der Wahnsinn liegt auf dem Platz」が、今度はペーパーバックで発売されますよー。
日本あまぞんさんでの予定か価格は現在¥1085。

6月発売予定としか書いてありませんが、独あまぞんでは6月13日発売予定となっております。
ハードカバーで買う程ではないけど… という方(※私です)、いかがでしょうかー?

ちなみに初版ではちみっと調子に載ったゲルマンジョークを披露しちゃって、イェンスがバイエルンとゴメスに謝罪するはめになったという経緯もあります。
その部分もそのまま残ってるんでしょうか??


○とりあえず戦ろうぜ

「戦る」とかいて「やる」っていつ頃からあるんでしょうね?
ていうか元ネタどこだろう。

FCBおひさる:FCバイエルン、オランダサッカー協会と合意

正式発表きた!

ロッベンさん長期負傷の賠償金を支払っていただく代わりに、この利益を賠償金にまわしましょう、という親善試合です。
要はファンのお財布から賠償金を巻き上… んがぐぐ(笑)

穏当に決着がつくならそれに越したことはないのですよー。

親善試合は 2012年5月22日。
バイエルンを去る選手にお花を渡すセレモニーは毎回リーグ最終戦ですが、ボミーさんにもセレモニーがあるならこの日が順当でしょうか。

しかし2012年ですかー。
ユーロ選手権が6月9日から。
その前に代表合宿が始まって、その前にDFB杯決勝があるのを考えると、けっこうきついスケジュールになるんでしょうか?


○それから

BLICKにオリバーさんインタビュー。
スイスメディアなので、ダヴォスに来てた時のでしょう。
ヒッツフェルトの話を多く聞かれてるのもスイスメディアらしいです。



posted by ぽち山羊 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ふすばる コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

拍手&メルフォお返事と、タクティクスオウガ記

のっけからTO話で失礼するのです。

ついに ねんがんの 戦闘妖精もふもふ を手に入れたぞ!
110131_ss_yukikaze.png

グリフォンかわいい! 岩投げ強い!
羽根があって肉球があって、しっぽがふさふさしてて、アホ毛っぽいトサカもついてて、しかも速くて強いなんてもふもふ完璧生物! イッツパーフェクトッ!
でもパラメータボーナスに恵まれてないから、ユースでは大活躍したけどA代表になるころには消えてるサッカー選手みたいな切なさがネックなんですけどねー。


110131_ss_arycelle.png

雷神様でござるー! 雷神様も加入なされたでござるぞー!
Lルートなのに!
しかも忠誠度MAXの台詞いってくれるようになりましたよー!
Lルートなのに! い、違和感が…。

一度見てみたかったので除名台詞が出てますが、気にしないでください(笑)
今ははアゼルスたん仲間にして1周目終盤、クリア前に死者宮制覇しておくべきか悩んで進行が止まってまーす。
一直線でDLCまで進んでじいちゃを早く救出したいんですが、そっち優先すると案内書なしで死者宮2周+ファイアクレストでもう1周てマジすかー!

まあ4章とDLC、どちらに進んでも死者宮は大変なのでぼちぼちやります…。
これでもオリジナル版より(たぶん)やさしいしね!


…と、いきなりほとんどの方には興味がないと思われるタクティクスオウガネタで失礼しました。
拍手&メルフォのお返事。なのです。
最近毎回ですが、遅くなってすいませんー!
拍手で自分の忘れてた話や目新しい話を教えてもらえるのもありがたいのです。
ありがとうございますー!


>いつもこっそり〜 の方

初めましてー!
いつも読んでくださってありがとうございます。
たまにばったり更新止まっちゃうブログですいませんです。

バイエルンはともかく、引退してかなり経っちゃってるオリバーさんに関してはほぼ自己満足で記事を書いてましたので、楽しみにしてくださってる方がいらして嬉しいとです。
鈍足なりにぽちぽち更新はしていきますので、今年もよろしくお願いします。です。

って、どきどきわくわくな後半戦、どきどきの方向がいきなり予想外になっちゃいましたね…。
マガトも容赦ない監督でしたが、現状見てるとファン・ハールはそれ以上かなぁとも思ったり……。


>コメントは初です。 の方

はじめましてー。
選手とのお別れは、やっぱり事前に覚悟ができてアリアンツで花束渡すところを見て、「ありがとう」てできるのがいいですよね…。
お目当ての選手がいる間にと思って、ドイツへ行かれる方もいらっさると思いますし。

つか、ミーチョとボミーさんのユニ……(泣)
このウィンターブレイクで2人ともっていうのは、辛いですね


>アロ子スキーさん

おー。クレシダちゃん加入完了ですか!
私はLルート行ったので加入条件は聞いただけですが、クレシダちゃん加入条件満たすのけっこう大変そうですよねー。
しかしスーパーデネブ様の加入条件ときたら…。
うちはドラゴン一匹も捕獲してないので、2周目以降になりそうな予感です。

こぶたちゃん契約延長はほんとに良かったですねえ!
ちみちみ駆け引きポーカーがあったので、実はちょっとどきどきしてました(笑)


>アロセールラバーさん

こんばんはー。
アロセールラバーさんはショルもお好きでらっしゃいましたか。
私もショル、現役時代はプレーも時々言うジョークも大好きでした。
穏やかなんだけど、ショルは穏やかに相手をかわすというかジョークの応酬もうまいですよね。

そういえば「優しすぎるから監督には…」ってエウベルに言われてましたね…。
今回のショルの反応みると、エウベルの言う意味がよくわかる気がします。
だとすると、やっぱりファン・ハールみたいな合理性もやっぱり監督には必要ではあるかもですね… だとしてもせちがらいですけども。ううう。


>オウムのショリィ&オリバーさん〜 の方

ここにもショリィ&オリバーさんスキーな方がいらっしゃったー! わーい。
ショリィはやっぱり人気者ですねー。

監督ライセンス取得はどうなってるんでしょうね??
さいきんライセンス取るためのケルンのスポーツシューレが移転したのですが、そのついでに「6月からショル、カーン、エッフェ、レーマンが取得の勉強始めるよ」という話が出てて気になってるんですが…。
それだとすると、ショルのライセンス取得は来年になっちゃいますよね。
オリバーさんともども、早くサッカー界に戻ってきてほしいなぁと思うんですがー。


>梢さん

遅くなりましたが、あけましておめでとうございまーす!
今年もよろしくお願いします。

……ってご挨拶のレスが、この内容と一緒になってもうしゃけないでス…。

契約の話、春までかからずに決まっちゃいましたね…… あっさり……。
冬にキャプテン放出なんて、ほんとに絶対にありえないと思ってましたよ……。

ういうい、はっちゃけボミーさんはオリバーさんカピテンで副カピテンだった頃です。
誰かの靴ひもにいたずらしたりしてた頃の… って、あの時はぎりぎりカピテンになってたかもですが(笑)
今の方がしっかりした立派なカピテンだろうとは思うんですが、あの頃のやりたい放題なボミーさん見てて楽しかったのです。


>梢さん

遊戯王って私も遊んだことはないのですが、ジャンプで連載してるのを時々読んだことがある程度ですー(笑)
あとドイツでもアニメ放送してました。
テーブルゲームが盛んな国だからか、カードゲーム系の番組は好きそうでしたね。

そしてネルリンガーさんには悪いのですが、やっぱり監督ザマーさん&マネージャーオリバーさん見てみたいでーす!
半年に1回くらいはどっちかが退場してそうで楽しそうですし(笑)


>梢さん

あんな突然な移籍決定のあとなら、混乱されても無理ないですよ…。
バイエルンでカピテンがまさかシーズン中に移籍なんて、ふつう想像もしないです。
でも確かに、半年間バイエルンでストレスを溜めるよりは、希望するチームでプレーできた方がボミーさんとしてはいいんですよね…。

私もあのシャッチョさんのインタビューを抜粋したの、「アリアンツでお別れする予定がある」ていうのにちょっと安心できたというか…。
移籍後になったとしても、せめてちゃんとお別れはあってほしいですよね。

てかボミーさん、ポカルも呼ばれてさっそくスタメンなんだなぁと思ったら……。
なんだかレーマンさん思い出しちゃいました。
イェンスさんもガナ移籍した直後はうまくいかなくて、退場したりしてたので。
…けどイェンスさんの退場と違って、ボミーさんの2枚目イエローはちょっと厳しすぎると思いますけども… ブンデスと基準が違うとしても、あれは厳しいですよね?


てか、今は試合ハイライトやニュース情報も多いですし、チーム情報を追っかけるのも楽しみであって義務じゃないと思うです。
クラブや選手情報を追う時間は限られるのに対象は2つになっちゃったので、その時々で梢さんが楽しそうって思われる方優先でも… って、バイエルンの応援続けるって言ってくださってるのに水を差すようですいません。
でも、気持ち的にも時間的にも、無理はなさらないで下さいねー!


>梢さん

いま選手層がぺらぺらになってますよね……。
そういうリスクをボミーさんのために背負ったというのが監督の言葉ですが、それは今まで補強を渋ってきたからではないのかとー!

今日で移籍市場も閉まっちゃいますが、これ以上の補強がなかったら、またアマから上げてきてしのぐんですかねぇ…。

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2011年01月31日

世界経済フォーラムでしたよ、きいr… オリバーさん

ボミーさん記事で、むぎー!とテンション上げたのとアジア杯決勝中継で燃えつきたので軽めの小ネタで失礼するのですー。

オーストラリア戦、最後の10分間は心臓ばっくばくだったですよ。
GKスキー的には川島△! なのですが、2試合続けて延長の中、よろよろの体力で日本代表みんな頑張ってました!
おつかれさま! おつかれさま!
怪我離脱した選手は、早く良くなりますように!
李はゴールもかっこよかったけど、弓矢パフォで広島の技もアジア☆デビュー!

…て変なテンションが入ってきたので、早々に切り上げてオリバーさんの今日の小ネタ。なのです。
ロッベンさんのストレートとかP1の話はまた夜かあしたにでも。たぶん。


世界経済フォーラム年次総会も無事終わりまして、Youtubeのオフィシャルチャンネル、オリバーさんの出席したオープンフォーラムの動画1時間半ぶんがどーんとあがりましたよー!
Youtube:Davos Open Forum 2011 - Sport: Bread and Games, Power and Money?

まあ、英語音声がかぶせてあってオリバーさんの声聞こえないんですけどね!
萎え萎えでござるー 萎え萎えでござるよー。
111030_olli in davos.jpg

オリバーさん、ちょっとぷにぷに?


あとWeltさんにはインタビューが来てました。

Welt online:Oliver Kahn mischt sich zwischen die Mächtigen
こっちは経済関係のインタビューですかねえ。
後でちゃんと読む。予定。でス。

ショリィ&オリィから批判されたことに対してファン・ハールから反論がありましたが、それに対するオリバーさんのコメントもBILDさんに来てましたです。
ファン・ハールの反論にあった「オウム」は、事実関係や内情を知らずに周囲(BILDとか?)や世論(BILDのコメント欄とか?)の言ってることを鵜呑みにして話してる、の意味ですかね。

オリバーさん:
「このリアクションもわかるよ。昔はおれもこういうのに腹を立ててたのは、事実だからさ」

ちなみにショリィ&オリィ、プレカンでバイエルンのメディアディレクターさんに名指しで叱られました。
ベッケンバウアーやトーマス・ヘルマーに批判されたら、メーメット・ショルもオリバー・カーンも怒ってたでしょ! 卒業したからって、同じことしないの! みたいな感じです。てへ☆

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2011年01月29日

経済フォーラムですよ、きいろオウm… オリバーさん

BILDさんなら、オウムの頭にオリバーさんとショルの顔写真はっつけた微妙なアイコラとかきっと作ってくれるはず!
それもすっごいやる気のない合成で作ってくれるはず。
わたし待ってる!

さて、ボミーさん移籍の話に触れたことでがしがし記事のあがってるオリバーさんですが、今日はスイス・ジュネーブでお仕事ですよ。

ジュネーブのダヴォスで行われている世界経済フォーラム(World Economic Forum - wiki)年次総会のオープンフォーラム、"Sport: Brot und Spiele, Macht und Geld?" にパネリストとして参加予定のもよう(Open Forum Davos 2011
このフォーラムではスポーツと社会について、スポーツにおけるドーピングや暴力がテーマに設定されています。

時間は29日土曜日、スイス時間12:30〜14:00。
スイス放送でストリーム中継があるほか、Youtubeのオフィシャルチャンネルもあります。
Youtubeには今回の年次総会の動画や過去のオープンフォーラムは上がってるんですが、これも来るでしょうか?
来たらいいなぁ。


てか都市名にGenfって書いてあるのを見てベルギーと間違いましたよ! それはゲント!
ジュネーブ=ゲンフってなんか納得いかないでス。


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ボミーさんをめぐる二羽の鸚鵡とそれこれ

ボミーさんの移籍について、あれこれ意見がでてきましたよ。
というわけで、ボミーさん関係あれこれ+オリバーさんのあれこれ。なのです。

○ばらしちゃうよ

まず監督本人が、移籍前のボミーさんとのやり取りをメディアに公開です。
ファン・ハール監督、ボミーさんの移籍について語る:
「この先の見通しについて、彼とはウィンターブレイクに入る前に話をした。そして彼のポジションでプレーできる選手はたくさんいて、見通しは厳しいと彼に言ったんだ。ずっとキャプテンのままではいられないだろうとも言った」
BILD

まあ予想はついたというか……。

移籍後のボミーさんのインタビューや発言見ると、ウリちゃんやルンメニゲを始めバイエルンのフロント陣にはボミーさんはお礼を言ってるんですよ。
でも監督のことになると露骨に話をそらしてましたし、少なくとも私の見た限り感謝の言葉もありませんでした。
フロント陣に対してと監督で不自然なほど温度差があったので、まあ原因は監督との軋轢で、それなら理由は起用関係だろうなとは。
てかトニさんほどじゃないにしても、ボミーさんも正直者ですよね…。


○黄色いオウムと黒っぽいオウム、出撃でござるよ

そして今回の移籍について、ショリィ&オリィがファン・ハールを批判。
…という記事が続々と上がってるので、ざっとまとめてみたです。

批判はそれぞれ別々のメディアで単独です。
ショリィはDFB杯を中継していたARDでの解説中、オリバーさんはKickerに寄稿したコラムからです。
ショリィさん、ARDで監督を批判:
「今回の移籍は、逃げたみたいに思われている。でも、その前は何があった? その前はマルティン・デミチェリスとルカ・トニが、その前はルシオが逃げ出したって? 彼らはみんな、敬意をもって送り出されるチャンスも与えられなかったんだ。それが残念でしょうがないよ」

「サッカーに関してはまったく問題なし、財政面でも良好。でも、サッカー選手だって人間なんだ」
「(ファン・ハールは)自分の道を行く男だよ。左右に人をひれ伏させてね。でもそれが良いことかどうかは、結果を待ってみないとな」
「どっちにしろそんなのは、俺の馴染じみの、あったかいクラブには合わないけど」

「シーズン中にマルクみたいに貢献した選手が去る、キャプテンが冬にどこかの半年の契約にサインする、こんなのFCバイエルンでは起きたことがないよ」

オリバーさん、Kickerのコラムにて監督を批判:
どんな若返りにも限度がある、カーンはそう書いている。
「強化したU21チームを組み立てるのは、FCバイエルンの目標にはなりえない。国際的なトップ・スターがほとんどオランダ・エールディヴィジでプレーしたがらないせいで若手選手の育成が必要だったアヤックス・アムステルダムと、バイエルンは違うんだ」

「協力することが必要な場面でファン・ハールは… 自分一人でひっそり決めて、その後でみんなにそれを知らせる、そんな印象なんだ。でも監督は、決定にフロントの意見も入れるべきだ」
「そのせいで、今のファン・ハールはさらに結果を出すことを余儀なくされてる。監督の座が続くかどうかは、いまは結果を出せるかにかかってる。でも、それこそが彼の信念なんだよ。『グラジオラスか、死か(※)』」

「シーズン中に選手を放出することには問題があると思う。ましてそれが経験豊かな、若い選手とチームを引っ張れるファン・ボメルみたいな重要な選手なら」

私がボミーさんのインタビューみてどんよりしてた内容を、ショリィがほとんど言ってくれてましたよ!

そうなんですよ、ルシオから始まって、トニ、ミーチョ、今回のボミーさん。
「またですか」って気持ちなんですよ。

根っこはみんな一緒だと思うです。
ベテランの選手がスタメンを保証されないと言われるかベンチスタートが増えるかして、そこからファン・ハールと折り合いが合わなくなって出て行く。
みんな代表チームとしてW杯やユーロに出場したい/代表落ちしたくない思いはあるし、ベテランだから自分のプレーに自信もあるしプライドも高いです。

トニがレンタル前にチーム批判をするようになったころ、オリバーさんは「W杯で優勝してるような選手を、出てきたばかりの新人選手と同じに扱うべきではない」とコメントしてました。
それに対してファン・ハールは、どんなタイトルや功績があろうと監督の前では同じで、実力が全てだと反論してた記憶があります(こっちはうろ覚え)。

プロ選手なら実力が全てという監督の意見もその時は納得できると思ったんですが、自信とプライドがあるぶんベテランはちょっと気をつかってあげないとこうなるよ、ということかなとも今は思います。
ただでさえ若手好きで起用選手を固定しがちなファン・ハール監督の下でスタメン落ちすると、這い上がるのが難しい。
ベンチでくすぶるとベテラン選手ほど激しくフラストレーションを溜めていくか、スタメン落ちを拒否するか。
でもヒッツみたいな懐柔・説得術を持たないファン・ハールは、フラストレーションが溜まっていたり、それで文句を言う選手との関係修復できずに泥沼化していく。

……という印象を一連の移籍で受けました。
懐柔や説得の術を持たないんじゃなくて、もしかしたらやる気がないだけかもしれませんが。

ショルと同じ気持ちなのですよ。
ルシオもミーチョもトニもボミーさんも、どこかで移籍することになってたにしても、ちゃんとお別れもできないような形になるなんて。
こんな後味の悪い移籍をもうあんまり見たくないのです。

てかファン・ハール監督、選手を駒のように動かすというか、どうも相手の心情やプライドを斟酌せずに行動してる印象ですよ…。
ただボミーさんはカピテンだったし、少なくとも去年はファン・ハール監督からの信頼は篤かったはずです。
それを他の選手と同じようにあっさり切るとは思いませんっしたです…。


○この パパゲーノどもめ!

ちなみに、ファン・ハール監督からオリィ&ショリィの批判に反論もきてますよ。
「オウムのおしゃべり」だそうです。
オウムが教えられた言葉を意味がわからずに繰り返しているみたいに、無意味な発言だということみたい。

監督、パパゲーノsに反論する:
「ショルが言ったのとまったく正反対で、我々はあったかいクラブだと思うがね。それに選手にたいしてはたいへん誠実に、人間的に扱っている」
「今はメンバー登録している選手が少なすぎるせいで、私は監督としてリスクを負っている。しかしファン・ボメルが出て行くのを認めた。あれは人間的な決定だった」
tzBILD

バイエルンをFCハリウッドとも言ってますよ。
ハリウッドでさーせん!
でも皇帝陛下とマテウスとマリオ・バスラー口出してないし警察沙汰も起きてないので、たぶんFCハリウッドとしては大人しい方です(笑)

そして黒っぽいオウムのショリィさん、SportBILDで監督の批判にお返事:
「ああ、ファン・ハールが正しいね。俺ってへんな鳥(=変人)なんだよ」
SportBILD

ショリィさんのお返事にきゅんときた!


あと拍手のお返事とかオリバーさんの話とかラームの話とかいろいろ書きかけてたんですが、すいませんもう寝ます!
眠い時に訳した部分は間違いがあるかもですが、起きてからもっかい見直す!
寝るったら寝るー!


○グラジオラスとかまとめとか

最後に、ソースまとめと「グラジオラスか死か」の注とか。

(※)グラジオラスか死か=オランダ語で「Het is voor ons dan meteen de dood of de gladiolen(グラジオラスを受け取るか、死ぬかだ)」。
オランダの街ナイメーヘンで行われる「ナイメーヘン国際フォーデーマーチ(wiki)」由来の言い回し。
このマーチの参加者は4日間にわたって毎日30〜50kmの道のりを歩き、4日目のゴール手前でグラジオラスの花を受け取ります。
数日間にわたるため途中で健康チェックがあり、体調の良くない人は強制リタイアになるそうです。
2006マーチ年には猛暑のため実際に死者が出ました。


110129_gaal.jpg
2010年5月、リーグ戦とCL決勝+ポカール決勝まで勝ち残りバイエルンがデスマーチ日程になった時、ファン・ハールがこの表現を何度か使ってドイツでも話題になりました。
ポカール優勝後にZDFのSportstudio出演中、監督がグラジオラスの花束をもらってた場面を覚えている方もいらっさるかもです(上の画像)

この時の動画を見直したらバイエルンファンが素直にファン・ハールを称えていて、何とも言えない気持ちになったです。

tz:Verjüngung und Alleingänge: Kahn kritisiert van Gaal
Abendzeitung:Unverständnis: Scholl und Kahn kritisieren van Gaal
AZ:"Gladiolen oder Tod!" Louis van Gaal sagt’s mit Blumen

posted by ぽち山羊 at 06:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ふすばる−FCB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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